【禁欲日記】30~33/90日目(11/24~26)

【停滞、孤独、そして破滅】

 

はっきり言う。

オナ禁に失敗した。

原因はすべて自分にある。

 

経緯を話すと、

おれはipadにも制限をかけていてその制限を強くする方法を前から思いついていたからそれを設定するために、パスワードをかけてもらっていた友人にパスワードを聞いたんだ。そして、設定が完了したら同居してる兄にまたパスワードを設定してもらおうと思ってた。

 

でもね、日曜日の夕方事件は起きた、、

兄が仕事で外出してて、部屋には孤独を抱えたおれがいた。

どうしても俺の脳はドーパミンを欲してて、エロを求めまくっていた。

ちょっとだけと軽い気持ちでエロいインスタ見るともう止まらなくなった。

 

ipadの制限を解けることを思いだし、獲物を狩るライオンのようにおれはipadのもとへ走った。

そしてその獲物を貪るようにじっくり1時間半かけてエロ動画を見漁った。

 

これが昨日の顛末。

 

30日を超えて、どんよりとした土日に一人で部屋にいる自分がどうしようもなく情けなくて、刺激が欲しくて、止められなかった。

 

エロ動画探してる間に脳がめちゃくちゃ興奮していることとか、顔がなんかむくんできてる感じとかすげぇわかった。はぁ、って感じ。

 

でもね、

抜いたんだけど正直あんまり気持ちよくなかったんだ。

これはほんとに。

なんでだろ。今度は逆に抜かないことに体が慣れてたのかな。

 

ただドーパミンを得て満たされたことで自然と孤独感は消えて、しっかり筋トレとかもやり切った。

 

改めて3ヶ月のオナ禁の難しさを感じた。

30日達成して浮かれてたのもあると思う。

んー、1か月あたりの停滞期が想像を絶するほどしんどい。

 

原因を整理するか。

 

失敗の原因

・気づかないうちにオナ禁自体が目的となっていて、段々なんでおれはこんなきついことやってるんだ?っていう気持ちになった。

目標とその達成のために毎日何をどのくらいやるのかということを明確にしていないまま走り出してしまったこと。明日の【新・禁欲日記】で目標とそのための行動を文字にしていこうと思う。

・周りと自分を比べてしまっていた。街中にいるカップルとかへの嫉妬が収まらなかった。

・暇な時間にやることを決めていなかった。

スマホipadの制限が甘かった。あと、暇な時間に勉強そっちのけでスマホをいじりまくっていた。

 

っていう感じ。

 

しかし、

おれはあきらめない。

またおれは挑戦する。

やってしまったことは変えられない。

大事なことはこの後だ。

まずは沼にはまらないことが大事。

もうしない。

 

失敗はしたが確実に前進はした。

30日ぐらいの時に唯一の親友と遊んで写真を撮ったけど目が少しでかく力強くなってた。

 

おれはまた歩き出す。

おれの心は折れない。

次はもっと先へ、、!!